「
トラックドライバーの労働時間はどれくらいなのだろう?」と疑問をお持ちではありませんか。
中には「配送業=拘束時間が長い」といったイメージを抱いている方もいらっしゃいますよね。
この記事では、
トラックドライバーの労働時間の基準について解説いたします。
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トラックドライバーの労働時間の基準について
トラックドライバーの労働時間には、一般の労働者とは異なるルールがあります。
改善基準告示により定められている拘束時間・休息期間・運転時間は、以下の通りです。
■拘束時間
トラックドライバーの1日の拘束時間は13時間までとされています。
ただし、休憩時間も含まれる為、実質の労働時間は13時間よりも短いでしょう。
■休息時間
トラックドライバーは、継続8時間以上の休息時間を確保する必要があります。
■運転時間
連続運転時間は4時間とし、1日平均9時間が基本です。
▼荷待ち時間について
トラックドライバーの労働時間が長くなる理由の1つに「荷待ち時間」が挙げられます。
荷待ち時間とは、荷主や物流施設の都合によってドライバーが待機している時間のことです。
荷待ち時間はあくまで労働の一環であり、拘束時間に含まれます。
▼まとめ
トラックドライバーの労働時間は1日13時間以内が基本です。
一般的な労働基準(1日8時間)と比べると長く感じますが、この拘束時間は運転時間だけでなく、休憩時間や荷待ち時間も含まれます。
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